2010年07月11日

112.レポゼッション・メン

『マッチスティック・メン』の原作者でもあるベストセラー作家、エリック・ガルシアによる原作をジュード・ロウ主演で映画化したSFサスペンス。
人工臓器で長寿が可能になった近未来を舞台に、人工心臓を埋め込まれた臓器回収人の男が真実を追い求める姿を描く。

『レポゼッション・メン』 公式HP:http://repo-men.jp/ 2010年7月2日公開



人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。レミー(ジュード・ロウ)は腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、ある出来事によって人工心臓を埋め込まれてしまう。多額の借金を背負い追われる身になった彼は、謎の女性債務者ベス(アリシー・ブラガ)と出会う。

レポゼッション・メン.jpg

人工臓器により長寿が可能になった近未来という設定だが、本当にあるという気がした。
人間の臓器は、移植を受ける人との相性もあると聞く。

近い将来、人間の臓器もみんな人工で出来るようになって、こんなことが出来るようになるんだろうなぁ!
でも、世の中すべてお金というところが嫌だな<(_ _)>
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2010年07月10日

111.アデル/ファラオと復活の秘薬

【アデル/ファラオと復活の秘薬】 2010年7月3日公開 公式サイト:http://adele.asmik-ace.co.jp/

映友の評判は今一みたいだが、予告を観る限り個人的には楽しみにしていた作品です。109シネマズGMにて鑑賞!

『レオン』『フィフス・エレメント』などで数々の印象的なヒロインを描いてきたリュック・ベッソンが手掛けるファンタジー・アドベンチャー。
フランスの人気コミックシリーズを原作に、エジプト王家に伝わる秘薬をめぐる冒険が繰り広げられる。
職業をさまざまに変えるルイーズの見せる、キュートな衣装にも注目。



1911年、エジプト。
妹の命を助けたいフランス人ジャーナリストのアデル(ルイーズ・ブルゴワン)は“復活の秘薬”の手掛かりをつかむが、宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴー(マチュー・アマルリック)に阻まれてしまう。
ちょうどそのころ、パリでは博物館の卵の化石からジュラ紀の翼竜がかえり、人々を恐怖に陥れていた。

アデル・ファラオと復活の秘薬.jpg

女性版インディ・ジョーンズを彷彿(ほうふつ)させるジャーナリストが、古代エジプトの秘宝をめぐって奔走するアドベンチャー。

若干、インディ・ジョーンズと赴きというか雰囲気は違うが、それなりに面白かった作品でした。
DVDで観られればいいと思った作品です。
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110.プレデターズ

【プレデターズ】 2010年7月10日公開 公式サイト:http://predators.jp/

この作品も公開初日、109シネマズGMで鑑賞。109会員は1000円デーです。

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『シュワルツェネッガー/プレデター』を、舞台を惑星に置き換えてリメイクしたSFアクション。
惑星に集まったエリート傭兵(ようへい)部隊が地球外生命体・プレデターと死闘を繰り広げるさまを描く。
新種のプレデターのデザインにも注目。



ある惑星にやって来た傭兵(ようへい)のロイス(エイドリアン・ブロディ)。
ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。
しかし、実は自分たちが新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り……。

プレデターズ.jpg

舞台を惑星に置き換えてリメイクしている部分が新しい。
いろいろな国の人間がいきなり未知のジャングルで出会う。
全員、曰く付きの人間だった。
しかもそのジャングルは地球上ではなく未知の惑星だつたという設定。

プレデターの戦闘服も進化しているようだが、突っ込みどころが多い映画だ。
一人、日本人の「やくざ」も出演している。
プレデターと相討ちになってしまうのだが、最初は持っていなかった「カタナ」でプレデターと戦うというもの。

映画としてつまんなくは無いが、決してお勧めする作品ではない気がしている。
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109.必死剣 鳥刺し

【必死剣 鳥刺し】 2010年7月10日公開 公式サイト:http://www.torisashi.com/

109シネマズGMにて公開初日に鑑賞。10日は109シネマズ会員は1000円デーなので・・・

藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズの中でも、現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」を『しゃべれども しゃべれども』の平山秀幸が映画化。
剣豪であるがゆえに、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されていく武士の心情が描かれていく。
悲運の剣豪・兼見三左ェ門を演じるのは豊川悦司。
三左ェ門の亡き妻のめいでありながら、彼にひそかな思いを抱く女性・里尾を池脇千鶴が演じる。
観る者の心を揺さぶるし烈なクライマックスまで、目が離せない。



江戸時代、海坂藩の近習頭取・兼見三左ェ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の失政の元凶である愛妾(あいしょう)・連子(関めぐみ)を3年前に城中で刺し殺すものの、寛大な処分によって再び藩主に仕えることに。
亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいであり、身の周りの世話をしてくれる里尾(池脇千鶴)との日々の中で生きる力を取り戻すが……。

必死剣 鳥刺し.jpg

藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズ。

豊川悦司が上手く立ち回りをしているので、とても観やすい作品になってます。
亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいとの関係も上手く演じており、単なる時代劇とはなっていない。

エンディングの「鳥刺し」は、絶妙のタイミングで演技をしているので、必見の価値ありだと思います。
posted by yabu at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

108.踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

【踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!】 2010年7月3日公開 公式サイト:http://www.odoru.com/

試写会は完成披露のみだったので、残念ながら参加できず、公開後の鑑賞となった。

過去2作がいずれも興行収入100億円を超えた大ヒットムービー『踊る大捜査線』シリーズの第3弾。
強行犯係係長に昇格した青島が、新しい湾岸署への引っ越しを命じられる中、数々の事件に巻き込まれてしまう。
監督は、テレビシリーズから携ってきた本広克行。キャストは、青島を演じた織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎らが続投し、内田有紀と故いかりや長介が演じた和久平八郎のおいっ子として伊藤淳史が新たに加わる。



湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。
海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。
そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。
引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!.jpg

「係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!」は、上映時間、全12話分で70分、入場料1,000円。係長に昇進したばかりの青島の姿が描かれる。

ドコモ動画「係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!」は8月7日から13日までTOHOシネマズ日劇、TOHOシネマズ梅田にて1日1回1スクリーンにて公開。

詳細は7月28日の東宝HPにて発表される。

ストーリー的にはお決まり感があるが、相変わらず「青島人気」が高い作品です。
青島係長も年をとった感じがしますね。

posted by yabu at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

107.ヒックとドラゴン

【ヒックとドラゴン】 2010年8月7日公開 公式サイト:http://hic-dragon.jp/

まだ公開まで一ヶ月もある作品ですが、ヤクルトホールの試写で鑑賞しました。

少年とドラゴンとの出会いと友情を描いた児童文学を基にして、ドリームワークスが製作するファンタジックな3Dアニメーション。
監督は『リロ&スティッチ』のコンビ、ディーン・デュボアとクリス・サンダース。
少年、ヒックの声には『ナイト ミュージアム2』などに出演するカナダの若手俳優、ジェイ・バルチェルを抜てき。

敵対関係にあるはずのバイキングとドラゴンが巻き起こす奇跡から目が離せない。



以前より、バイキングとドラゴンとの戦いが続いているバーク島。
ある日、平凡な少年、ヒックはケガをしたドラゴンのトゥースと偶然に出会う。
本来なら敵同士であるヒックとトゥース。
しかし、二人の距離は少しずつ縮まり、やがて誰にも知られないように友情を育んでいく。

ヒックとドラゴン.jpg

オードリーの二人も太鼓判を押した本作の面白さが凝縮されたCMとなった。

自身の持ちネタ「トゥース!」が劇中のドラゴンの名前に冠されていることから宣伝キャプテンに就任したオードリー。
まるでヒックとトゥースのように仲良しの二人だからこそ、本作で描かれた友情の大切さもよく分かっていることだろう。


映像はドリームワークスのお墨付き!この作品も3D/2Dの同時゛公開だと思ったが、大空を飛び回るヒックとトトゥース、
これは出来れば3Dで見たほうが面白いと思った。
試写会は残念ながら2D・・・

最後の方は大人でも涙・・・のシーンが満載です。

posted by yabu at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

106.ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

【ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い】 2010年7月3日公開 公式サイト:http://www.hangover-movie.jp/

試写会に行く機会はあったものの、仕事の都合で映画館での鑑賞となってしまいました。

『スタスキー&ハッチ』のトッド・フィリップス監督が手掛けた、スリリングでパワフルなコメディー。
結婚前夜祭に参加した4人の男たちがラスベガスで酔いの勢いに任せて体験する、ぶっ飛んだ2日間を描く。
アメリカの歴代コメディー映画史上最高額を稼ぎ出した、パンチの効いた笑いにノックアウトされる。



2日後に挙式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、バチェラーパーティーと呼ばれる結婚前夜祭をラスベガスで過ごすことにする。
彼は親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)やステュ(エド・ヘルムズ)らと共に一路ラスべガスへ。
だが、翌日ホテルで目を覚ますとひどい二日酔いで、花婿になるはずのダグの姿はどこにもなく……。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い.jpg

アメリカの歴代コメディー映画史上最高の興行収入を記録した映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

タイトルは長いが、単にドラッグで仲良し4人組みが引き起こしたハチャメチャなストーリーだ。
コメディとしてはかなり面白い作品てす。
コメディ好きな方は是非観てください。
posted by yabu at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

105.ザ・コーヴ

【ザ・コーヴ】 2010年7月3日公開 公式サイト:http://thecove-2010.com/

第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞している作品。
日本では上映中止の映画館も多く、全国6館での公開となった。

クジラの街、和歌山県・太地町の入り江(コーヴ)でひそかに行われているイルカ漁をとらえた衝撃のドキュメンタリー。
1960年代の人気ドラマ「わんぱくフリッパー」の調教師リック・オバリーが、イルカが巨大ビジネスの餌食になったことを悔やみ、イルカの保護を訴えるため来日し、リックと一緒に行動する撮影隊は、漁の模様を隠し撮りで撮影。
続々と白日の下にさらされるイルカの水銀問題、イルカ肉偽装問題、何よりもがき苦しみながら殺される大量のイルカの姿に言葉も出ない。



美しい海岸線が広がる和歌山県太地町にある小さな入り江では、毎年9月になるとひそかにイルカ漁が行われていた。
街を挙げて立入禁止にするほどの厳戒態勢の中、撮影隊はカメラを持ち込み、その実態を隠し撮りで撮影。
そこには血で真っ赤に染まる海と叫び声を上げる大量のイルカたちの姿があった。

ザ・コーヴ.jpg

アメリカ在住の映画評論家として幅広く活躍する町山氏は、「受賞した理由は分からないけど(笑)、アメリカでは絶賛する声が98パーセント。
一方、イギリスのガーディアン紙が「政治的に偏りすぎている」と本作を批判しているなど、ヨーロッパでは賛否が分かれている状況。

内容は太地町で行われているイルカ漁にターゲットを当てて、その実態を撮影している。
イルカ漁をイルカに対する虐待と捕らえ、漁の風景を隠し撮りまでして、ドキュメンタリーに仕上げた。

イルカ漁をする日本人漁師は全てモザイクが掛かり、個人を特定することは出来ない。

出来上がった作品は・・・、
この作品に対するコメントは、映画を観た人しか出来ないと思います。
yabu的には、かなり反日感情むき出しの作品であり、撮影の意図まで疑わしくなる部分を感じました。

公開初日に観たんですが、「横浜ニューテアトル」もの凄い警察官の数に圧倒されながらも、観客は半分ぐらいの入り!
興味があったら自分で観て各々の評価をお願いしたいと思います。
posted by yabu at 17:00| 東京 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

104.結び目

【結び目】 2010年6月26日公開 公式サイト:http://musubime.amumo.jp/

渋谷シアター・イメージフォーラムにて鑑賞

『都市霊伝説 心霊工場』などの小沼雄一監督による大人の愛の物語。
かつて教師と教え子として禁断の関係を結んだ男女が再び出会い、互いに既婚者でありながらも激しく惹(ひ)かれ合っていく官能のドラマを、緊張感たっぷりに描き出す。
本作で映画初主演を飾るのは、劇団「黒色綺譚カナリア派」主宰の個性派、赤澤ムック。相手役を『大強盗 〜ギャングな奴ら〜』の川本淳市が好演する。



雁太郎(三浦誠己)と結婚し、地元に戻って来た絢子(赤澤ムック)は認知症の義父(上田耕一)の世話に追われていた。
ある日、彼女は偶然入ったクリーニング店で元中学教師の啓介(川本淳市)と再会する。
14年前、二人は中学生と教師という立場を超えて激しい恋に落ちたものの、結局は啓介が教職を追われるという形で決着していた。

結び目.jpg

絢子(赤澤ムック)の役がとても印象的な作品でした。
赤澤ムックさんて、初めて聞く名前なんですが、演劇を中心とした女優なんですね。
役柄によく嵌っているし、演技が素晴らしいと思いました。
posted by yabu at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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