2010年07月10日

111.アデル/ファラオと復活の秘薬

【アデル/ファラオと復活の秘薬】 2010年7月3日公開 公式サイト:http://adele.asmik-ace.co.jp/

映友の評判は今一みたいだが、予告を観る限り個人的には楽しみにしていた作品です。109シネマズGMにて鑑賞!

『レオン』『フィフス・エレメント』などで数々の印象的なヒロインを描いてきたリュック・ベッソンが手掛けるファンタジー・アドベンチャー。
フランスの人気コミックシリーズを原作に、エジプト王家に伝わる秘薬をめぐる冒険が繰り広げられる。
職業をさまざまに変えるルイーズの見せる、キュートな衣装にも注目。



1911年、エジプト。
妹の命を助けたいフランス人ジャーナリストのアデル(ルイーズ・ブルゴワン)は“復活の秘薬”の手掛かりをつかむが、宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴー(マチュー・アマルリック)に阻まれてしまう。
ちょうどそのころ、パリでは博物館の卵の化石からジュラ紀の翼竜がかえり、人々を恐怖に陥れていた。

アデル・ファラオと復活の秘薬.jpg

女性版インディ・ジョーンズを彷彿(ほうふつ)させるジャーナリストが、古代エジプトの秘宝をめぐって奔走するアドベンチャー。

若干、インディ・ジョーンズと赴きというか雰囲気は違うが、それなりに面白かった作品でした。
DVDで観られればいいと思った作品です。
posted by yabu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

110.プレデターズ

【プレデターズ】 2010年7月10日公開 公式サイト:http://predators.jp/

この作品も公開初日、109シネマズGMで鑑賞。109会員は1000円デーです。

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『シュワルツェネッガー/プレデター』を、舞台を惑星に置き換えてリメイクしたSFアクション。
惑星に集まったエリート傭兵(ようへい)部隊が地球外生命体・プレデターと死闘を繰り広げるさまを描く。
新種のプレデターのデザインにも注目。



ある惑星にやって来た傭兵(ようへい)のロイス(エイドリアン・ブロディ)。
ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。
しかし、実は自分たちが新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り……。

プレデターズ.jpg

舞台を惑星に置き換えてリメイクしている部分が新しい。
いろいろな国の人間がいきなり未知のジャングルで出会う。
全員、曰く付きの人間だった。
しかもそのジャングルは地球上ではなく未知の惑星だつたという設定。

プレデターの戦闘服も進化しているようだが、突っ込みどころが多い映画だ。
一人、日本人の「やくざ」も出演している。
プレデターと相討ちになってしまうのだが、最初は持っていなかった「カタナ」でプレデターと戦うというもの。

映画としてつまんなくは無いが、決してお勧めする作品ではない気がしている。
posted by yabu at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

109.必死剣 鳥刺し

【必死剣 鳥刺し】 2010年7月10日公開 公式サイト:http://www.torisashi.com/

109シネマズGMにて公開初日に鑑賞。10日は109シネマズ会員は1000円デーなので・・・

藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズの中でも、現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」を『しゃべれども しゃべれども』の平山秀幸が映画化。
剣豪であるがゆえに、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されていく武士の心情が描かれていく。
悲運の剣豪・兼見三左ェ門を演じるのは豊川悦司。
三左ェ門の亡き妻のめいでありながら、彼にひそかな思いを抱く女性・里尾を池脇千鶴が演じる。
観る者の心を揺さぶるし烈なクライマックスまで、目が離せない。



江戸時代、海坂藩の近習頭取・兼見三左ェ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の失政の元凶である愛妾(あいしょう)・連子(関めぐみ)を3年前に城中で刺し殺すものの、寛大な処分によって再び藩主に仕えることに。
亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいであり、身の周りの世話をしてくれる里尾(池脇千鶴)との日々の中で生きる力を取り戻すが……。

必死剣 鳥刺し.jpg

藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズ。

豊川悦司が上手く立ち回りをしているので、とても観やすい作品になってます。
亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいとの関係も上手く演じており、単なる時代劇とはなっていない。

エンディングの「鳥刺し」は、絶妙のタイミングで演技をしているので、必見の価値ありだと思います。
posted by yabu at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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