2010年06月20日

096.ザ・ウォーカー

ザ・ウォーカー 公式サイト:http://www.thewalker.jp/

2010年6月19日公開

世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。
主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。

本を探すもう一人の男を『ダークナイト』のゲイリー・オールドマンが演じる。
イーライはなぜ旅するのか?
本には何が書かれているのか?

といった謎に満ちた展開と、その先に待ち受ける衝撃のラストに注目。



世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。
本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。

そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。

ザ・ウォーカー.jpg

この作品も世紀末を描いた作品だ。
一冊の本、何が書いてある本なのか映画を見ていれば想像がついてしまうストーリーだ。

しかしその本を独裁者のカーネギー(ゲイリー・オールドマン)に奪われてしまった。
本を取り戻すかと思いきや、イーライ(デンゼル・ワシントン)はそのまま西に向かった。

そこには意外な真実が...。

後半の30分に真実が凝縮されている映画でした。ザ・ロードよりは意味があって面白かったです。
posted by yabu at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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