2010年07月03日

105.ザ・コーヴ

【ザ・コーヴ】 2010年7月3日公開 公式サイト:http://thecove-2010.com/

第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞している作品。
日本では上映中止の映画館も多く、全国6館での公開となった。

クジラの街、和歌山県・太地町の入り江(コーヴ)でひそかに行われているイルカ漁をとらえた衝撃のドキュメンタリー。
1960年代の人気ドラマ「わんぱくフリッパー」の調教師リック・オバリーが、イルカが巨大ビジネスの餌食になったことを悔やみ、イルカの保護を訴えるため来日し、リックと一緒に行動する撮影隊は、漁の模様を隠し撮りで撮影。
続々と白日の下にさらされるイルカの水銀問題、イルカ肉偽装問題、何よりもがき苦しみながら殺される大量のイルカの姿に言葉も出ない。



美しい海岸線が広がる和歌山県太地町にある小さな入り江では、毎年9月になるとひそかにイルカ漁が行われていた。
街を挙げて立入禁止にするほどの厳戒態勢の中、撮影隊はカメラを持ち込み、その実態を隠し撮りで撮影。
そこには血で真っ赤に染まる海と叫び声を上げる大量のイルカたちの姿があった。

ザ・コーヴ.jpg

アメリカ在住の映画評論家として幅広く活躍する町山氏は、「受賞した理由は分からないけど(笑)、アメリカでは絶賛する声が98パーセント。
一方、イギリスのガーディアン紙が「政治的に偏りすぎている」と本作を批判しているなど、ヨーロッパでは賛否が分かれている状況。

内容は太地町で行われているイルカ漁にターゲットを当てて、その実態を撮影している。
イルカ漁をイルカに対する虐待と捕らえ、漁の風景を隠し撮りまでして、ドキュメンタリーに仕上げた。

イルカ漁をする日本人漁師は全てモザイクが掛かり、個人を特定することは出来ない。

出来上がった作品は・・・、
この作品に対するコメントは、映画を観た人しか出来ないと思います。
yabu的には、かなり反日感情むき出しの作品であり、撮影の意図まで疑わしくなる部分を感じました。

公開初日に観たんですが、「横浜ニューテアトル」もの凄い警察官の数に圧倒されながらも、観客は半分ぐらいの入り!
興味があったら自分で観て各々の評価をお願いしたいと思います。
posted by yabu at 17:00| 東京 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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