2010年07月10日

109.必死剣 鳥刺し

【必死剣 鳥刺し】 2010年7月10日公開 公式サイト:http://www.torisashi.com/

109シネマズGMにて公開初日に鑑賞。10日は109シネマズ会員は1000円デーなので・・・

藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズの中でも、現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」を『しゃべれども しゃべれども』の平山秀幸が映画化。
剣豪であるがゆえに、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されていく武士の心情が描かれていく。
悲運の剣豪・兼見三左ェ門を演じるのは豊川悦司。
三左ェ門の亡き妻のめいでありながら、彼にひそかな思いを抱く女性・里尾を池脇千鶴が演じる。
観る者の心を揺さぶるし烈なクライマックスまで、目が離せない。



江戸時代、海坂藩の近習頭取・兼見三左ェ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の失政の元凶である愛妾(あいしょう)・連子(関めぐみ)を3年前に城中で刺し殺すものの、寛大な処分によって再び藩主に仕えることに。
亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいであり、身の周りの世話をしてくれる里尾(池脇千鶴)との日々の中で生きる力を取り戻すが……。

必死剣 鳥刺し.jpg

藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズ。

豊川悦司が上手く立ち回りをしているので、とても観やすい作品になってます。
亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいとの関係も上手く演じており、単なる時代劇とはなっていない。

エンディングの「鳥刺し」は、絶妙のタイミングで演技をしているので、必見の価値ありだと思います。
posted by yabu at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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