2010年07月11日

112.レポゼッション・メン

『マッチスティック・メン』の原作者でもあるベストセラー作家、エリック・ガルシアによる原作をジュード・ロウ主演で映画化したSFサスペンス。
人工臓器で長寿が可能になった近未来を舞台に、人工心臓を埋め込まれた臓器回収人の男が真実を追い求める姿を描く。

『レポゼッション・メン』 公式HP:http://repo-men.jp/ 2010年7月2日公開



人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。レミー(ジュード・ロウ)は腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、ある出来事によって人工心臓を埋め込まれてしまう。多額の借金を背負い追われる身になった彼は、謎の女性債務者ベス(アリシー・ブラガ)と出会う。

レポゼッション・メン.jpg

人工臓器により長寿が可能になった近未来という設定だが、本当にあるという気がした。
人間の臓器は、移植を受ける人との相性もあると聞く。

近い将来、人間の臓器もみんな人工で出来るようになって、こんなことが出来るようになるんだろうなぁ!
でも、世の中すべてお金というところが嫌だな<(_ _)>
posted by yabu at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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