2010年06月29日

102.ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション

【ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション】 2010年6月26日公開 公式サイト:http://unisol-is-back.jp/

先週末に公開された作品を「シネマート新宿」にて鑑賞した。

『2012』のローランド・エメリッヒが監督を務め、世界中で大ヒットを記録したSFアクションの続編。
主演のジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンを、アクションスターとして不動の地位に押し上げた伝説的作品が約18年ぶりに復活し宿敵同士の激しいバトルを再び展開させる。



チェチェン民族主義のテロリストがロシア首相の子息を誘拐し、チェルノブイリ原子力発電所を占拠する。
最先端の兵士再生プログラム“NGU”によって誕生した最強ソルジャー(アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー)を擁する彼らに、初期兵士再生プログラム“ユニソル”の最強兵士リュック(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)が挑む。

ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション.jpg

映画『ユニバーサル・ソルジャー』は、ヴァン・ダムがアクションスターとしての地位を確立した代表作として語られることの多い映画だった。
だが、シリーズ第2作の映画『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』は、前作とつじつまの合わない個所が多いという、ツッコミどころの多い作品。

そこでヴァン・ダムの敵役に、オリジナル・キャストであるドルフを据え、第一作から地続きの正当な続編として作られたのが、今回の『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』だ。

ソルジャー同士の戦いは目を見張るものもあるが、未来の戦いはこんな風になるのかも知れないと思った。
人間同士が戦って血を流すのではなく、作られた兵士(ソルジャー)同士が戦っている作品。

正直、DVDでもいいのかなと思う作品でした。
posted by yabu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

101.トイ・ストーリー3

【トイ・ストーリー3】 2010年7月10日公開 公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/toy3/

目黒にあるウォルトディズニー試写室で鑑賞しました。

カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。
持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。

前2作の監督だったジョン・ラセターが製作に携わり、メガホンを取るのは『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』の共同監督、リー・アンクリッチ。おもちゃたちが繰り広げるアクション満載の冒険。



アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。

アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。
しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。
ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。

トイ・ストーリー3.jpg

おもちゃたちが必死に仲間たちを助け出そうとする様は、スクリーンを観ていて「ハラハラ、ドキドキ」ノシーンが連続する。
アニメーションなのに「ハラハラ、ドキドキ」ってどういうことかと思われるかも知れないが、エンディングは思わず涙ぐんでしまった。

試写後のアンケートにもあったが、「エンディングのネタバレはブログに書かないで下さい!」と・・・。
気になる方はスクリーンで是非観てください。
posted by yabu at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100.BOX 袴田事件 命とは

BOX 袴田事件 命とは 公式サイト:http://www.box-hakamadacase.com/

2010年5月29日公開 この作品も上映がユーロスペースのみなので、なかなか行ける機会がなく、公開から約一ヶ月もたってしまった。

1966年に実際に起きた「袴田事件」を基に、人が人を裁くということの難しさを描いた社会派ドラマ。
『丘を越えて』の高橋伴明監督が、強盗放火殺人事件の容疑で死刑が確定した男と、その判決を下した裁判官の苦難の日々をあぶり出す。

苦悩する裁判官に『いけちゃんとぼく』の萩原聖人。
無罪を主張する元ボクサー役を『蟹工船』の新井浩文が熱演する。
裁判員制度が始まった今だからこそ、この現実からわれわれは目を背けてはならない。



昭和41年、放火された静岡県清水市の味噌工場から、刺殺された一家4人が焼死体で見つかるという事件が起きる。
立松刑事(石橋凌)は元プロボクサーの従業員袴田(新井浩文)に目を付け、容疑者として逮捕するが物証はとぼしかった。
裁判官として静岡地方裁判所に赴任した熊本(萩原聖人)は、主任判事としてこの事件を担当することになる。

BOX 袴田事件 命とは.jpg

実話であり、まだ結論が出ていない事件を映像化している。
捏造としか思えない証拠品の押収や自白による調書など、かなり検察側の調べ方に問題があるように訴えている。

裁判官として状況証拠が大半であり、物的証拠に乏しいこの事件に結論を出すのは難しい。
検察側の捜査方法や証拠品の押収に疑問を抱いた裁判官が、自身の目で殺人事件の真相に迫っていく姿が良かった。
posted by yabu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

099.星砂の島のちいさな天使〜マーメイドスマイル〜

星砂の島のちいさな天使〜マーメイドスマイル〜 公式サイト:http://hoshisunanoshima.sakura.ne.jp/

2010年6月19日公開 上映映画館が少なく、キネマ大森で鑑賞

沖縄の海に浮かぶ小さな竹富島を舞台に、島にやって来た謎の少女をめぐるドラマが展開していくハートウォーミング・ストーリー。
監督は『海の上の君は、いつも笑顔。』の喜多一郎。

映画初主演の飯田里穂が、明るい笑顔で島の人々を癒やす不思議な少女を好演する。
共演は、D-BOYSのイケメン、三上真史と牧田哲也。観光客の減少や島の医療問題などを織り交ぜたストーリーと、竹富島の美しい自然をとらえた映像が見どころ。



美しい空と海が広がるものの、観光客の減少や医師不足などの問題を抱える沖縄県竹富島。
そんな中、観光客倍増計画を進める観光課勤務の中浜光一(三上真史)とその弟・瞬一(牧田哲也)は、砂浜に倒れていた少女・美海(飯田里穂)を見つける。
ひょんな成り行きから、美海は光一と瞬一の実家でもある民宿でアルバイトを始めるが……。

星砂の島のちいさな天使.jpg

竹富島、星砂がいっぱいある沖縄の離島。
この美しい島で、昔から伝わる人魚に関する噂。

竹富島の星砂ビーチ、白い砂浜と思いきや白い星砂がいっぱいの浜です。
この映画を見ていたら、また沖縄に行きたくなっちゃいましたね。
posted by yabu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

098.ロストクライム−閃光−

ロストクライム -閃光- 公式サイト:http://www.lostcrime.jp/

2010年7月3日公開 なかのZEROホールでの試写会で鑑賞

昭和最大のミステリーと呼ばれる三億円事件をモチーフに、ある殺人事件の捜査に乗り出した老刑事と若手刑事のコンビが、恐るべき真相にたどり着くクライム・サスペンス。
ノンフィクションライター永瀬隼介の原作を基に、『プライド 運命の瞬間』の伊藤俊也監督が、発生から40年以上を経ても未解決の事件の真相に迫る。
主演は『彼岸島』の渡辺大と、監督としても活躍する奥田瑛二。共演には川村ゆきえ、武田真治、夏八木勲ら実力派が脇を固める。



出世を夢見る若手刑事の片桐(渡辺大)は、ある殺人事件の捜査で定年間際の老刑事・滝口(奥田瑛二)とコンビを組むことに。
滝口の身勝手な振る舞いに困惑する片桐だったが、被害者が 三億円事件の犯人グループの一人と聞かされ驚がくする。
やがて恐るべき真相にたどり着き……。

ロストクライム−閃光−.jpg

三億円事件の真実はこうだったのかとオモワセルストーリーだ。
犯人は複数、中に女がいたとかオリジナル展開が面白かった。

ある殺人事件の捜査から、犯人に繋がりがあった。
まさか三億円事件の犯人としての繋がりだったとは...。

ストーリーの展開が面白かった。
posted by yabu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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