2010年06月20日

097.セックス・アンド・ザ・シティ2

セックス・アンド・ザ・シティ2(SATC2) 公式サイト:http://www.satc2.jp/

2010年6月4日公開

この作品、観ようかどうしようかちょっぴり迷った(笑)前評判というか宣伝が上手い作品なので...

ニューヨークを舞台に恋に仕事に友情に生きる4人の女性の本音を大胆に描き、世界中の女性たちを熱狂させた『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編。
ハッピーエンドで終わった前作から2年がたち、キャリーをはじめとする4人のヒロインたちの激変した生活を映し出す。
サラ・ジェシカ・パーカーらおなじみのキャストとともに、監督も前作同様、シリーズに携わってきたマイケル・パトリック・キングが務める。



波乱の末に幸せをつかんだキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)。
あれから2年がたち、幸せなはずの彼女を揺さぶるハプニングが発生。
そして、サマンサ(キム・キャトラル)とほかの二人も、新たな局面を迎えていた。

そんな中、4人は砂漠の国へと逃避行へ出掛けるが……。

セックス・アンド・ザ・シティ2.jpg

今回は砂漠の国でのハチャメチャストーリー。
内容は面白いけど、あんな贅沢な衣装やストーリーは現実離れしていて、何か空しいと思う。
若い女性なら好むストーリーなんだと思うが、はたして何処までこの作品は売れるんだろうか。。。
posted by yabu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

096.ザ・ウォーカー

ザ・ウォーカー 公式サイト:http://www.thewalker.jp/

2010年6月19日公開

世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。
主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。

本を探すもう一人の男を『ダークナイト』のゲイリー・オールドマンが演じる。
イーライはなぜ旅するのか?
本には何が書かれているのか?

といった謎に満ちた展開と、その先に待ち受ける衝撃のラストに注目。



世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。
本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。

そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。

ザ・ウォーカー.jpg

この作品も世紀末を描いた作品だ。
一冊の本、何が書いてある本なのか映画を見ていれば想像がついてしまうストーリーだ。

しかしその本を独裁者のカーネギー(ゲイリー・オールドマン)に奪われてしまった。
本を取り戻すかと思いきや、イーライ(デンゼル・ワシントン)はそのまま西に向かった。

そこには意外な真実が...。

後半の30分に真実が凝縮されている映画でした。ザ・ロードよりは意味があって面白かったです。
posted by yabu at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

095.ねこタクシー

ねこタクシー 公式サイト:http://www.nekotaku.info/

2010年6月12日公開

この作品も公開してから一週間が経ってしまった。
カンニング竹山がお笑いを捨てて挑んだ作品です。

万年ダメオヤジが運命の猫と出会うことによって勇気と元気をもらい、新しい人生を切り開いていく姿を優しく見守る。
主演はお笑い芸人としてだけでなく『守護天使』などで俳優としても活躍中のカンニング竹山。
共演者も鶴田真由や、猫好きとして有名な室井滋らが顔をそろえる。
人間以上に豊かに感情の機微を表現した猫たちの名演に、思わず拍手したい。



人とうまくコミュニケーションがとれないタクシー運転手の間瀬垣(カンニング竹山)は、営業成績もいつも最下位で、妻(鶴田真由)や娘(山下リオ)にもあきれられていた。
そんなある日、いつものように公園で弁当を広げる彼の前に“御子神”という名札を付けた三毛猫が姿を現す。
彼はそのふてぶてしくも堂々とした猫の姿に心奪われ……。

ねこタクシー.jpg

動物(今回は雄の三毛猫)をキャストとして使っているが、動物の撮影ってかなり難しいんだろうなぁと思う。
人間なら演技指導も身振り手振り、言葉で伝えられるが、動物は当然勝手気ままとなるはずですよね(笑)

カンニング竹山もお笑いを捨てて役になり切っているが、どうしてもキモく感じてしまうのはしょうがないかな。
妻役の鶴田真由の方がよっぽど良かった感じです。亭主がカンニングだから引き立ったのかもしれませんね。
posted by yabu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

094.ラスト・ソング

ラスト・ソング 公式サイト:http://www.movies.co.jp/lastsong/

2010年6月12日公開、公開してから一週間が経ってしまいました(笑)

『きみに読む物語』などの原作者としても知られるベストセラー作家ニコラス・スパークスの書き下ろし小説を映画化。
人気テレビシリーズ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」で大ブレイクし、今やアメリカを代表するトップアイドルの一人となったマイリー・サイラスが多感な10代の少女に扮し、ひと夏の青春ストーリーを織り成す。



母と離婚した父(グレッグ・キニア)と夏休みを過ごすため、弟と共に小さな海辺の町にやって来たロニー(マイリー・サイラス)。
しかし、父との久々の再会にぎこちなさを感じ、父のコテージに居づらくなってしまったロニーは、海岸で知り合った青年ウィル(リアム・ヘムズワース)と次第に親しくなる。

ラスト・ソング.jpg

娘を心配する父のコテージで、ロニーの気持ちを考えるととても切なくなってしまう。
でもロニーは、海岸で知り合った青年ウィル(リアム・ヘムズワース)と新しい恋に進んでいくのだが、そこにはいろいろと問題が表れて、ロニーはウィルとの恋に挫折してしまうのだが...

ひと夏の恋みたいな作品でした。
posted by yabu at 18:40| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

093.瞬 またたき

瞬 またたき 公式サイト:http://www.matataki-movie.jp/

2010年6月19日公開

公開されている映画館も少し少ない気がする映画です。

発売されるや「涙でページがめくれない」と話題を呼んだ河原れんの同名小説を、『解夏』の磯村一路監督が映画化したラブストーリー。
恋人を交通事故で亡くし一人生き残った女性が、事故の真相を知るため記憶をたどり、つらい現実と向き合う中で再生していく姿を描く。

心の傷みを乗り越え亡き恋人の愛を再確認するヒロインを、『花のあと』の北川景子が熱演。
彼女の恋人に『ハルフウェイ』の岡田将生が扮するほか、大塚寧々、田口トモロヲら実力派が脇を固める。



恋人同士の淳一(岡田将生)と泉美(北川景子)はバイクで花見に出掛けた帰り、交通事故に遭う。
一人生き残った泉美は事故当時の記憶までなくしており、失意の日々を過ごす。
ひょんなことから弁護士の真希子(大塚寧々)と出会った泉美は、真希子の助けを借りて失われた記憶をたどっていく中で、ある真実を知る。

瞬 またたき.jpg
ある真実とは...

泉美(北川景子が中心にストーリーは進むのですが、yabu的にはこの「ある真実」にハマりました。
実際に自動車やバイクを運転していたら、咄嗟の時にこんな行動が取れるんだろうか?

観ていて、思わずポロッっとしたシーンです。
ラストは特に目を離せない見所となっている作品でした。
posted by yabu at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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