2010年06月05日

087.告白

告白 2010年6月5日公開 公式サイト:http://kokuhaku-shimasu.jp/

2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。

『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラ。



とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。

「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」

教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。

告白.jpg

『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演。


原作を読んでからこの映画を鑑賞した。

結果として、原作に忠実なストーリーの展開であり、頭の中に展開のイメージがある分、かなり興味深く作品に入り込むことが出来た。

告白・・・、冒頭から松たか子が黙々と告白します。
その日を境に教師を退職するが、娘を殺した「犯人A」「犯人B」。この二人が確実に追い込まれていく展開がかなり面白かったです。
posted by yabu at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

086.シーサイドモーテル

シーサイドモーテル 2010年6月5日公開 公式サイト:http://seaside-motel.net

辺ぴな山奥にあるモーテルで繰り広げられるだましだまされ合いの騒動を、11人の豪華キャストで描く群像コメディー。

インチキなセールスマンを『人間失格』の生田斗真が演じるほか、コールガールの麻生久美子、ギャンブラーの山田孝之など、日本映画界を代表する俳優が集結。



人里離れた山奥にポツンと建つ「シーサイドモーテル」。

インチキなクリームを扱うセールスマン、亀田(生田斗真)が部屋にいると、呼んでもいないコールガールのキャンディ(麻生久美子)が現れる。

一方、別の部屋にいたギャンブラーの朝倉(山田孝之)と留衣(成海璃子)の元にはヤクザの相田(玉山鉄二)が借金を取りにやって来て……。

シーサイドモーテル.jpg

四つの部屋にわたって思いがけない関わりが生まれる。


山の中にある「シーサイドモーテル」、まずはこのタイトルの設定が面白いですよね。
ヤクザの取立てがらみの展開も良かったけど、内容が先読みできてしまう展開でした。

posted by yabu at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

085.座頭市 THE LAST

「座頭市 THE LAST」 2010年5月29日公開。:http://www.the-last-1.jp/

故・勝新太郎の当たり役として有名なアクション活劇シリーズ「座頭市」を、時代劇初挑戦となる『カメレオン』の阪本順治監督が映画化。

SMAPの香取慎吾を主演に迎え、座頭市最後の日々を新機軸で描き、シリーズの有終の美を飾る。



市(香取慎吾)は愛する妻タネ(石原さとみ)のためにもそれまでの人を斬(き)る生活を捨て、故郷で静かに暮らそうと心に決める。

彼はとりあえず旧友の柳司(反町隆史)の家に身を寄せ、百姓として生きるために杖を置く。

だが、村は血も涙もない天道一家によって支配されており、やりたい放題の彼らに苦しめられた百姓たちは市に救いを求める。

座頭市 THE LAST.jpg

普段のちゃめっ気を消し去り、盲目の主人公に成り切った香取の真剣勝負に息をのむ。


勝新太郎が余りにも有名な時代劇「座頭市」の完結編。

主人公・市を演じるのはSMAPの香取慎吾だ。愛する妻を失い静かな余生を望む市だったが、戦いの宿命は彼を再び修羅の道へと呼び戻す。

反町隆史、倍賞千恵子、石原さとみ、仲代達矢といった豪華共演陣にも目を奪われる。
香取自らが120点!と豪語するだけあり、かなりいい出来上がりの作品だと思います。
posted by yabu at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

084.プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが携ったアクション・アドベンチャー大作。

古代ペルシャを舞台に、時間をさかのぼって過去を変えられる「時間の砂」をめぐる陰謀に迫る。

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』 2010年5月29日より公開
公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/persia-movie/



シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は勇猛果敢な若者だった。

ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。

だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂.jpg

主演の王子役を『ゾディアック』のジェイク・ギレンホールが熱演

ジェイク・ギレンホールはマイ・ブラザーの弟役でも出演していましたね。


時間の砂というテーマは良かったけど、今一入りきれなかった作品です。
いろんな映画を観すぎているせいですかね。。。
posted by yabu at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

083.RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

仕事に追われ、家族を省みることのなかった50歳目前の男が、ふと人生を振り返り、幼いころの夢を追い求め始める感動ストーリー。

監督は『白い船』などで知られる島根出身の錦織良成。

『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』 
公式HP:http://www.railways-movie.jp/ 2010年5月29日公開



大手家電メーカーで数々の実績を積み上げ、50歳を目前にしながら仕事に追われる日々を送る肇(中井貴一)。

一人暮らしの母が倒れたのをきっかけに故郷へ戻った彼は、一畑電車の運転手になるという幼い頃の夢を思い出し、採用試験に応募してみる。

そして、年齢のハンディーを乗り越えて試験に合格した肇は運転手となるが……。

railways.jpg

一畑電車の走る島根の風土を描きながら、家族や仕事といった人生の普遍的なテーマを扱った深遠なストーリーが感動を呼ぶ。


試写会のハガキも来たが仕事の都合で行けなかった。
どうしても観たかった作品です。

後半、何度も涙が流れてしまう感動的なシーンが多々あります。
何度も観たくなった映画です。
posted by yabu at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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